台湾旅行ハプニング大賞 その②

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やっとこさで第2談。
移動は全て、ほんとに全てタクシーで過した3日間。

まず、運転手さんに地図と住所を見せる(全てユウが用意してくれたのもの、ありがとう)
こんなに優良な乗客はいないはず。

なのに、なのに、運転手は、間違え、迷い、Uターン。
急発進、急ブレーキは当たり前。

ナビは何の為についとうんや!!
ハンドルは10時10分の位置と習ったやろ!?
高級車(BMWやベンツ)なのに、なんやこの内装は!
おいおい、運転許可の有効期限2年前にきれとうやないか!

などの突っ込み所満載のタクシーに、少し不安と不満がつのっていた頃に事件はおきた。
↓ちょっと長めです。




足ツボマッサージに行くためにタクシーに乗り込む
地図と住所を見せても???な感じ。やっと、分かった感じで走り出す。

すぐに着くと思っていたのに、タクシーは進む進む。
分からないままに進む進む

今何処にいるのか、地図を指差してくれといっても、大丈夫、もうすぐの一点張り。

だんだんネオン街みたいなところになってくるし、夜だし、
「STOP!」といっても降ろしてくれない。

もう無理!怖い!ってなって、赤信号の時に料金表示の半分くらい払って脱出

運転手は、なんか???顔で、なんか言っている。


おー、コワっ!やっと降りれたー。と思って、上を見ると、、、、
、、、不夜城のネオン看板。


危ない、売り飛ばされるとこやったー。なんて思っていたら、、、
、、、目的地のマッサージ屋、目の前の不夜城ビルの中に!!!!!!


運転手さんゴメンナサイ、でも説明無くて怖かったの。
なんて、みんな急に可愛くなって、さっきのタクシーに見つからないようにコソコソ行動。


運転手さんの方が怖かったやろーなー。

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やっとの思いでたどり着いたマッサージ屋。

ガラガラ。。。

左から、ミチル、イッコチャン、私、ユウ。
ユウ。。ウエッ!携帯!携帯かけながらのマッサージ
何回も何回も、電話はかかってきたのでした。

あんな思いしてまで来たのに。。。Yの悲劇さらに つづく。。。
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by kobe-jima | 2006-09-22 21:40


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